耳鳴りは異常を知らせるサイン

キーンという高音や、ザーというノイズのような耳鳴りの多くは、

内耳にある「蝸牛」という器官に、何らかの異常が

起こったことを知らせるものです。

実は耳鳴りは、誰もが日常的に聞こえるものといわれ、

無音の部屋にいると多かれ少なかれ聞こえることがあるのですが、

通常は周りの音にかき消されるくらいの小さなものです。

しかし蝸牛に障害が起こると、音の調節機能に狂いが生じ

聞こえないはずの耳鳴りが聞こえてしまうようになります。

一過性のものであれば気にする必要はありませんが、何度も続いたり

難聴をともなってきた場合は、受診することをオススメします。


■突発性難聴における耳鳴り

ある日突然、原因不明の難聴が起こる突発性難聴では、

耳鳴りをともなう患者さんが非常に多くみられます。

中には、完治した後でも耳鳴りだけがしつこく残るケースもあります。

突発性難聴とよく間違われる疾患の1つが「メニエール病」です。

回転性のめまい・耳鳴り・難聴の3つがセットであることが多く、

内耳の「内リンパ」という液が過剰に貯まるのが原因とされています。

その他、低音だけが聞こえなくなる「急性低音障害型感音難聴」

においてもブーンという耳鳴りをともなうのが基本です。

水の中にいるような聞こえの悪さが特徴となります。

上記のほかにも、耳鳴りをともなう難聴は非常に多く、

難聴患者さんの約半数が、耳鳴りを訴えるとの報告もあります。

難聴と耳鳴りには密接な関連性がありますので、

いつもと様子が異なる時には迷わずに耳鼻科を受診しましょう。

posted by yoshi at 11:21 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 難聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使ってない化粧品、香水を買い取って貰いませんか?

化粧品や香水は、次から次へと新しい商品が販売されたり

買ったけど肌に合わないとか、買ったけどこの香りは

好きではなくなったという理由で使用しなくなった

化粧品や香水があるて方が多いのではないでしょうか?

まして、海外からのお見上げにもらったブランドコスメ品では

自分の好みではないので新品のまま置いてある方もおられると思います。

そんな化粧品や香水を捨てるには勿体ないし、

売れるなら売りたいとお考えの方?

実は、化粧品や香水を買い取ってくれる専門店があります。

買い取ってくれるのは、新品だけでは?

と思いの方が多いと思いますが、封を開けて少し使った位なら

そんな化粧品や香水でも買い取ってくれます。

その基準は、半分以上残っていることが条件になりますが。

しかし、ものは考えもので処分することを考えれば

いくらかのお金になるなら損はないのではないでしょうか。

買い取ってもらったお金で、新しい化粧品や香水を購入するのもよし、

お小遣いにするのも良いと思いますよ。

是非、アクセスしてみて下さい。









posted by yoshi at 13:49 | 大阪 ☁ | Comment(0) | クチコミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットに効果ある豆乳の成分

豆乳は、低カロリーな上、栄養満点で「健康的に痩せたい!」という女性の強い味方です。

今回はそんな豆乳を使用したダイエットについてご紹介します。



●豆乳ダイエットの効果

豆乳には、大豆サポニンや大豆ペプチド、大豆タンパク質、オリゴ糖などが

含まれています。

それぞれどのような効果を持った成分なのか調べてみたのでお読み下さい。


・大豆サポニン

大豆サポニンには脂肪や糖質が体内に吸収されるのを遅らせるはたらきがあります。

さらに、大豆サポニンは脳の満腹中枢を刺激するので食欲を抑えることができます。


・大豆ペプチド

大豆ペプチドは基礎代謝を高め、体内の脂肪を燃焼させるはたらきがあります。


・大豆タンパク質

大豆タンパク質は過剰に摂取された脂質やコレステロールを体外に排出する

はたらきがあります。

それだけでなく脂肪燃焼の効果をアップさせるはたらきもあるので、

脂肪が溜まりにくくなります。



・オリゴ糖

オリゴ糖を摂取することで腸内環境が整い便通が良くなります。

ダイエットに効果的な成分ですが、それだけでなく肌を美しくする効果ももっています。

豆乳に含まれている成分にはダイエット効果がとても高いので、

「どのダイエットをやっても、上手くいかない」

という方は試してみてはいかがでしょうか?

また豆乳はダイエット効果だけでなく美容効果もあるので痩せたい人だけでなく

キレイになりたい人にもオススメのダイエット法です。


posted by yoshi at 17:47 | 大阪 ☁ | Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自宅で簡単に小顔を手に入れる方法

今の時代、誰もが小顔にあこがれるものです。

もともと大きい骨格だから仕方ない、と諦めている人も多いと思います。

しかし、諦めるのは早いかも知れませんよ。

と言うのは、自宅でできる「小顔になる方法」があるからです。

下記方法は、いずれも引き締め効果が高いですので、ぜひおためしください。



■大きな口で発声練習

「あ・い・う・え・お」を、思いっきり口を大きく開けて発声します。

1文字ごとに2〜3秒かけて、ゆっくりとおこないましょう。

普段なかなか刺激されない表情筋をきたえることで、

顔が引き締まり、小顔効果があります。

人目が気になる時は、声を出さずにおこなっても可です。



■舌の運動

日常の中で、口の外に出す機会はあまりないのが、舌。

まっすぐに出して、上下左右に伸ばせるところまで伸ばし、

最後に大きく円を描くようにまわしてみましょう。

頬やアゴの筋肉が刺激され、顔全体が引き締まっていきます。



■リンパを流す

顔にもリンパ管は通っています。

ここに余計な水分や老廃物がたまってしまうと、顔がむくんでしまうので、

ぜひスキンケアのついでに流す習慣をつけましょう。

たとえば化粧水や乳液をつける時、ただパッティングするのではなく、

下から上へと持ち上げるように指をすべらせます。

おでこまで来たら、今度はこめかみ、耳の内側、

そして首の外側を通って、鎖骨まで流していきましょう。

体内にあるすべてのリンパ管の出口は鎖骨といわれています。

おでこから鎖骨までのリンパをしっかり流すことで、

顔のむくみをとり、小顔に近づけることができますよ。

骨格の矯正などをおこなわなくても、

自宅でちょっとした習慣をつけるだけで

人によってはかなり顔がスッキリとしてきます。

首や肩のコリも、血行の悪さから顔のむくみにつながりますので、

ストレッチやマッサージをして解消したいものです。


以上ですが、小顔になる方法はまだまだ沢山ありますので

こちらのサイトも参考にして下さい。

整形不要!骨格の大きい人でも小顔になれる方法






posted by yoshi at 11:03 | 大阪 ☁ | Comment(0) | 小顔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パニック障害の様々な原因

パニック発作はパニック障害の症状で、突然起きて、短時間で治ります。

「すぐ治るなら大丈夫じゃないの?」

確かに、苦しくて救急車を呼んだものの到着したときには治っていた、

というケースもよくあります。

しかし、パニック発作は短時間でもとても

苦しく、いつどこで起きるかもわかりません。

眠っているときに起きる可能性もあります。

これではゆっくり体を休めることもできません。

どうしてこのようなパニック障害になってしまうのでしょうか?



●パニック障害の原因

パニック障害の原因は、脳の中の神経伝達機能に何らかの異常が

生じて起きるということしかわかっておらず、はっきりとした原因は不明です。

ただ、「これが原因なのではないか」という説が

3つあるのでそれをご紹介していきたいと思います。


・ノルアドレナリン説

脳の中には身に危険が迫ったときにサインを出す青班核という部分があります。

青班核が「危険だ!」というサインを出すときに出る物質がノルアドレナリンです。

この青班核が誤作動を起こし、危険が迫っているわけでもないのにサインを

出しノルアドレナリンを大量に放出することでパニック障害が起こると

考えられているのがノルアドレナリン説です。



・セロトニン説

脳はストレスを感じるとノルアドレナリンという物質を分泌します。

これが不安や恐怖を感じる原因です。

セロトニンはこのノルアドレナリンのはたらきを抑える効果があります。

なので、何らかの理由で脳にセロトニンが不足することでパニック障害が

起こると考えられているのがセロトニン説です。




・ギャバ・ベンゾジアゼビン説

不安を抑える効果のあるギャバのレセプターと繋がっている

ベンゾジアゼビンのレセプターが過敏になってパニック障害が起こると

考えられているのがギャバ・ベンゾジアゼビン説です。

パニック障害はこのように未だに色々な説があり原因がはっきりとしていない上に、

症状も苦しいものばかりですから

「治らないのではないか」と不安に思ってしまうかもしれません。

でも、パニック障害は適切な治療さえすれば治る病気です。

不安に思いすぎても症状が悪化するばかりです。

深呼吸をして、落ち着いた気持ちでゆっくりと治していきましょう。



posted by yoshi at 16:11 | 大阪 ☁ | Comment(0) | パニック障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする